| ソフト名 | Office2PDF |
|---|---|
| バージョン | 6.0.0 |
| 作 者 名 | lemles |
| 対応 OS | Windows 10 / 11 (64bit) |
| 動作要件 | .NET 10.0 デスクトップランタイム / Microsoft Office インストール環境 |
| 種別 | フリーウェア |
| 連 絡 先 | the.desert.of.the.real@gmail.com |
| GitHub | ソースコード公開ページ |
Office2PDFは、Excel、Word、PowerPoint、画像をまとめてPDFに一括変換する、事務作業特化型のツールです。
「ExcelのシートごとにPDFを分けたい」「ファイル名に日付やシート名を自動で入れたい」「全ページに社外秘の透かしを入れたい」といった、標準機能では手間のかかる作業を数クリックで自動化します。
Ver 6.0.0 より、プログラムの記述言語をPythonからC#(.NET 10)へと全面的にリライトし、バックグラウンドでの安定性向上、メモリ解放処理の徹底、動作中のGUIフリーズ防止など、よりプロフェッショナルな品質へと生まれ変わりました。
「命名ルール」および「透かし文字」の設定にて、以下のタグが自動的に置換されます。
| タグ | 説明・置換例 |
|---|---|
{name} |
元のファイル名(拡張子なし) |
{sheet} |
Excelのシート名(Excel以外は空文字) |
{parent} |
ファイルが保存されているフォルダ(親フォルダ)の名前 |
{seq} |
全体の通し番号 |
{fseq} |
入力ファイルごとの連番 |
{pseq} |
PDF内のページ番号 |
{total} |
処理する全ファイル数 |
{ptotal} |
そのファイルの総ページ数 |
{username} |
PCのログインユーザー名 |
{rand} |
4桁のランダムな数字 |
{date:yyyy-mm-dd} |
日付。yyyy年mm月dd日 など自由に指定可能 |
{date:HH:MM:SS} |
現在の時刻(時:分:秒) |
もし本ソフトがお役に立ちましたら、開発継続の支援として以下のリンクよりカンパをいただけると大変励みになります。
Windows 10 / 11 (64bit) / Microsoft Office インストール済み環境 / .NET 10.0 デスクトップランタイム
2026/06/02 Ver 6.0.0 - .NET 10 / C# によるフルリファクタリング版を公開
- 動作安定性の劇的な向上(フリーズ・Office残留プロセスの根絶)
- 「Yu Gothic UI」を用いたモダンなフラットデザインに刷新
- 最後に終了した際の設定状態を起動時に自動で適用する機能を追加
- システムフォントの自動解決機能を搭載(フォントロードエラーの解決)
- PDFSharp 6.1 規格への適合
2024/02/06 Ver 5.0.0 - 多言語対応 (Python版最終)
2024/02/06 Ver 4.5.0 - PDF軽量化機能、メタデータ削除機能を追加
- Excelの印刷フィット機能(横幅・縦幅)を強化
- 命名ルールタグに {parent} を追加
- プレビュー機能の実装